森一郎 「アーレントと革命の哲学『革命論』を読む」

今年4月のアーレントの『革命論』待望の新訳に続き、森一郎さんがこの度、ご新著 「アーレントと革命の哲学 『革命論』を読む」 をみすず書房より刊行され 記念すべき大著のあとがきに、ありし日の原宏之との交流についても記して下 …

嬉しいお便り

小社のウェブサイトを見て下さったかつての学生さんから、思いがけぬお便りをいただきました。 原が大病をする前の、まだ若く意気盛んだった頃、フランス語クラスを担当していた時の学生さんです。以下、ご本人の了解を得て、一部をご紹 …

一年が経ちました

夏至の日の、突然の旅立ちから一年。原宏之が情熱と希望をもち続け、手がけていたいくつかの仕事の痕跡とともにネルヴァルやデリダ、バルトの原書の並ぶ、25年間見慣れた景色を眺めながらやはり豊かな自然を近くに感じられる平屋で、大 …

春のたより

昨年暮れのシンポジウム以来、とても久しぶりの更新となってしまいました。 冬ごもり……ではありませんが、目の前のさまざまなものごとを片づけている間に季節は流れ 先日も、たいせつな節目のことをようやく滞りなく済ませ 翁草の野 …